2015年05月25日

H27.5.18書写奉納式

今回は数か所分かれて奉納式をしたため少し小さい会場でした。

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2015年04月26日

奉納式の講話(概要)

愛には閉じ込める愛とあふれる愛があります。夫婦だけ仲良ければいい、自分の子供さえ幸せになればいい、自分さえ幸せになればいいというのは閉じ込める愛です。文先生はそのような愛には上に『真』が付かないと言われます。

自分にばかり集中するのは、広がろうとする愛を無理やり閉じ込める。鍵をかけて出ないようにする、引き込まれた愛。閉ざされた愛です。愛はあふれたいもの。閉めない蛇口のようなものなので、閉じ込めようとする人を愛は嫌います。そういう人の心は干からびて、悲しい世界が開かれるでしょう。

文先生の愛は、自分が幸せになったらそれ以上、人を幸せにしてあげたいという愛なのです。その愛が、書写をする人の中に流れ込む時、流れてくる愛によって干からびた自分の心が潤され、希望を失っていた自分に希望が湧き、ダメだと思っていた夫婦関係がひらけていくのです。自叙伝書写をするということは、愛されたということです。文先生から発信された天の愛が書写をする人を通して、ずっと家庭の中に広がっていくということなのです。

真の人生は簡単に歩めるものではありません。夫婦関係が難しい、親子関係がうまくいかない、兄弟を殺したいほど憎む、生活に追われる・・・それは真の人生ではありません。それが書写をすると幸せになり、豊かになり、真の人生に出発できるようになる理由は、真の愛を受けたからです。真の愛を受けた人は誰でも真の人生を歩むようになるのだというのです。真の愛に触れたら、スイッチのオンを押せばどんなに真っ暗い闇でも明るくなるように変わるというのです。書写とは何か。すなわち、文先生を通して真の愛に触れることなのです。(浅川先生講話より)


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2015年04月22日

H27.4.18書写奉納式

今月は博多市民センターでした。
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学校行事と重なり、少いメンバーにもかかわらず美しい歌声を届けてくれました。
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書写の用紙を奉納し、新しいセットを伝授していただきます。
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又、一か月たくさんの愛と恵みを受けられますように。
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